週刊少年ジャンプ 2025年15号 62点
1.SAKAMOTO DAYS
2.カグラバチ
3.キルアオ
今号は引きが強い終わり方が多かったので次週期待。と言っても、また次週ワンピースが休載だが。しかし、魔男、キヨシ、しのびごとあたりは普通に人気作の風格を見せ始めてきて、だいぶ誌面が軌道に乗ってきた気がする。アストロも悪くないしね。
※※※以下、ネタバレありの個別作品感想なのでお気をつけを※※※

「魔男のイチ」
前回の引きがすぐに回収されてちょっとずっこけたが、それを次の話につなげたのは上手いなと思った。相手のバリエーションも増えてようやく軸が明確になって来たし。人気出るだろうな
「逃げ上手の若君」
展開的にもうこれ以上の展開はなさそうな所で上位掲載。2番目掲載は内容によるのかな。歴史物で1対1バトルをするところが実にジャンプ。
バトル回で久々にあまり進展ない感じ。懸念した通り、雑魚戦(雑魚じゃないけど)で結構時間とってしまうのかな。サウロの強いところが見られたのは良かったけど。めんどくさいのでロキに一気に吹っ飛ばして欲しい。
「アオのハコ」
相変わらず描写が丁寧で良い。地味だけど、割と最近良いかも
「あかね噺」
特に何もない話だが、最後に一生が出てきて引きが強い。まあ、そこが一番求められてるので次週期待(5位)
「カグラバチ」(2位)
作画が大変な所で息抜きの過去回来たかと思ったら、結構、良い話。と思ったら、最後、引きがめっちゃ強くて、ようやく世界が開示されていくのか!
「SAKAMOTO DAYS」(1位)
今回の見せ場はギターの奴ぐらいだが、ずっとワンピ的にごちゃごちゃやっていくのかと思ったら、むしろ対立軸をスッキリさせてきてビックリ。沖はヴァンス意識してるんかな。セリフが若干それっぽいが。というより、米露が結びつく昨今の情勢を加味してこの展開思いついた可能性もあるな。でも、この後どうするんだろう。こうなると確かにあの運の奴に全てが託されたとしか思えんが、この後、お茶を濁さず、ワンピの頂上決戦編や渋谷事変並みの展開にできるかどうかがこの漫画の評価を分ける気がする。
「ジジイのルシファー」
アイデアはあるけど、漫画力が追いついていない感じかも。読み切り、だんだん質が下がっていってる気がする。最後の方にまた強い弾残してるかな。次回、スポーツものなので期待したいが(ワンピ休載だし)
「Bの星線」
ライバル登場。クセつよキャラで悪くないけど、絵柄がもう少しキャッチーだったらな。でも、良い展開で耐えてるとは思う。まあ、この絵柄だと耐えてるレベルじゃなくて名作レベルにならないと生き残れない気はするが(4位)
「悪祓士のキヨシくん」
普通にキャラが転がってきた。だんだん良くなってきたので、ほぼほぼ終わる気配はなくなったな。このまま頑張ってほしい。
ここまでで掲載十番目。以下、ピックアップ
「エンバーズ」
うーん。このフォワードはつよつよ展開の方がよかったと思うけど、主人公もジャンプラの「最強の詩」ほど強くないし。かと言って、地味な奴と地味な奴が組んで地道に頑張る漫画にも見えないし。どう展開するんだろう。次週あたりでどっかの高校の強敵が出て来るのかな。仲間内でやってもなぁ
「キルアオ」(3位)
ここに来て恋愛展開入れて来たか。終わりに向かっているのをヒシヒシと感じるが最近すっとぼけた感じで面白い。
以上。今週のジャンプの感想でした。