週刊少年ジャンプ 2025年18号 46点
1.キルアオ
2.SAKAMOTO DAYS
3.願いのアストロ
このところ、若干、低調な気がする。カグラバチが戻ってきても、あんまり印象が変わらんな。まあ、もうすぐ読み切り終わって改編期も来るから、それでまた誌面も華やぐか。
※※※以下、ネタバレありの個別作品感想なのでお気をつけを※※※

「ウィッチウォッチ」
話の展開的に仕方ないけど、七人のメンバーがそれで良いのか感は少しあるな。良い話だけど。
「魔男のイチ」
展開が上手い。好みの漫画ではないが完全に軌道に乗ったと思う。(5位)
ドリーブロギーは盛り上がるが、まどろっこしい。もうあと十年ぐらい描こうと決意したんかな。そろそろ最終章である事は忘れていくべきか。
「アオのハコ」
唐突なif話に少し困惑。編集のアオリがないと分かりづらいような。後半は良いのかなと思うが。
「カグラバチ」
陰謀論話。休載明けのカラー回にしては見せ場が少なかったが、時代を捉えようと頑張っているのは良いような気もする。
「逃げ上手の若君」
作中もうこれ以上、盛り上がるところは無いんだろうなというようなクライマックス。もしかして終わりが近い?(4位)
「SAKAMOTO DAYS」(2位)
商店の方、南雲関係なかったか。娘はどうしたんだ?とか、相変わらずツッコミしろが多いが、わざとやっている感すらあるし。次で説明があるんだろう。最後の見開きがカッコいい。
「斬吸血鬼譚 ザンキ」
大ゴマが多く、バトルは単調だが、勢いはあるのかもしれない。次代って感じだけはあるかも。倫理観が気になるが化ける可能性は感じる。
「しのびごと」
バトルが続いた後で息抜き回。こちらの方が作者の個性が出ているとは思う。
「あかね噺」
キャラの設定は良い気がするけど、演出が若干分かりづらかったかも。最後の大ゴマは良いけど。
ここまでで掲載十番目。以下、ピックアップ
「キルアオ」(1位)
今週面白すぎた。完全にこの路線で行ってほしい。打ち切りも免れそうだし。
「Bの星線」
やはりアンケの結果がつらそうで少し路線を変えてきたか。でも、少し唐突な気がするな。悪くないので頑張って欲しいが作画も若干キツくなってきたような。
「願いのアストロ」(3位)
決着が早い。作画は凄いけど、打ち切りかな。最近、良いんだけどな。この作者の力量なら仕切り直して新連載の方が早いかも。
以上。今週のジャンプの感想でした。