週刊少年ジャンプ 2025年24号 80点
1.灯火のオテル
2.ウィッチウォッチ
3.あかね噺
合併号後に本気出してきた感。やはり、休みが入ると面白くなるのかな。特にベテランがうまく修正してきた気がする。結構どれもよかった。その上で新連載で華もあったので、かなりの好印象。もしかしたら、ジャンプ復活の狼煙になるのか。
※※※以下、ネタバレありの個別作品感想なのでお気をつけを※※※

「灯火のオテル」(1位)
巨弾新連載の看板に偽り無し。ゲーム・オブ・スローンズみたい。これはイケるのでは!(極東ネクロマンスにもそう思ったので、この先次第だなと思いつつ)
「あかね噺」(3位)
良いね!ケレン味がある。
減ページだが、ちゃんと盛り上がったな。子供に名前をつけたのはこのためか。流石の構成。冷静に考えると元海賊王のクルーの老人よりジンベエが弱いのもしょぼいけど、まだ麦わらたちにパワーアップイベントがあるという気がしてきた。(4位)
「魔男のイチ」
今週も良い。普通に看板の風格が出てきた。
「アオのハコ」
定番の展開だが、あまりドキドキする事もなくいつものまったりアオハコ感。悪くない。
「SAKAMOTO DAYS」
主人公サイドに話が戻ってきたが、やはりORDERの方がキャラ立ってんだよな。最後のシンはよかったけど。合併号開けなのに2ページ少ないな。次に期待!
「逃げ上手の若君」
なるほど。ここで高一族との戦いが来るのか。上手い。
「カグラバチ」
ここでハクリ来るのか。熱い展開だが次週だな(5位)
「ひまてん!」
結構、ひまサイドの心情をガッツリ描いていた。良いのかもしれない。
「鵺の陰陽師」
過去を擦っていると言えば擦っているけど、味が出ているといえば味が出ている。独特。
ここまでで掲載十番目。以下、ピックアップ
「ウィッチウォッチ」(2位)
話の作りが上手い。思春期編、良いのかもしれない。ていうか、カンシのツッコミに笑った。
「僕とロボコ」
ジャンプの内輪ネタは鉄板で面白いな。まあ、ジャンプ読んでいない人にはさっぱりかもしれないが、ジャンプに載っているから正しく雑誌向け。
「シド・クラフトの最終推理」
今回の話よかったな。最初から考えていたエピソードかな。とすると不自然な気もするが、上手いな
「超巡!超条先輩」
男塾っぽくて笑った
以上。今週のジャンプの感想でした。