レビューとメモ

見た展示や動画などの一言レビューとかメモとか覚え書きのようなものです。

ジャンプ31号の感想(2025年)

週刊少年ジャンプ 2025年31号 60点


1.カグラバチ

2.しのびごと

3.ONE PIECE
 

 新連載が増えてすぎて逆にまだるっこしい感じがしてきた。オテルからそんなに間がなく四連弾は流石に誌面が落ち着かない気がするな。悪くはないけど、新連載がそこまででもないので、むしろ勢いが落ちてきたような。

 


 

 ※※※以下、ネタバレありの個別作品感想なのでお気をつけを※※※

 

 

 


「エキデンブロス」

 新機軸感はあるし。面白そうな雰囲気はあるけど、まだ跳ねてないかも。次回に期待。


「カグラバチ」(1位)

 絵が少し変わったかな。作画しんどそうだけど、テンションは保っていて面白い。


ONE PIECE」(3位)

 意外と悪くない。空島の時みたいに神過去編が来る可能性もあるか。


「アオのハコ」

 展開が見えてきて良いんだけど、サブストーリーだからなぁ。


「僕とロボコ」

 シドクラフトがいなくなったと思ったら探偵ものか。キャッツアイが元ネタなんだろうけど微妙だな。


「カエデガミ」

 うーん。前回よりちょっと落ちたかな。悪くない話だけど、こういう路線だとサンデーにもっと良質なのがあるような気がする。


「ウィッチウォッチ」

 今回も割と面白かった(5位)


「SAKAMOTO DAYS」

 シンの時と同じ展開だが、少し話が落ち着いたな。次どうなるかは気になるけど(4位)

 

「魔男のイチ」

 うーん。後日談が長いな。悪くないけど


「ハルカゼマウンド」

 新連載の中では一段抜けてるけど、やっぱり普通だな。野球知識の取り入れ方は面白いけど、野球ファン以外どうなんかな


 ここまでで掲載十番目。以下、ピックアップ


「灯火のオテル」

 悪くない。よくもないけど、耐えている印象。面白くなる可能性も感じつつ。


「しのびごと」(2位)

 読み応えありと思ったら、増ページか。ベタだけど良い展開を上手くやっているな。そして、次週に期待。


「Bの星線」

 伏線回収されずだが、まあ良い終わり方だとは思う。惜しい作品だったが、作画とか色々足りないものがあった感じ。作者の次回作に期待。お疲れ様でした。


 以上。今週のジャンプの感想でした。