週刊少年ジャンプ 2025年33号 68点
1.カグラバチ
3.あかね噺
新連載ラッシュも終わって一息つき、少し落ち着いた印象もあるかも。でも、既存の連載陣が頑張っているので、それなりに面白さは保っている印象。
※※※以下、ネタバレありの個別作品感想なのでお気をつけを※※※

「SAKAMOTO DAYS」
ようやく南雲登場! ただ、出なかった理由が地味だな。結局、ORDERが旧ORDERになっただけで三すくみは変わらずなのか。一応、南雲たちは坂本側か。
「アオのハコ」
うーん、綺麗に別れたな。上手いけど、上手すぎてご都合主義っぽくはあるか。
「ONE PIECE」(2位)
全般まだるっこしいが、最後のコマでグッときてしまう。という意味でジークアクスの11話と同じような構造なんじゃないかと思うが、長くやっている作品のこういうのには抗えないものがあるな。
「魔男のイチ」
半世界のビジュアルがやはり良いと再認識。エピソードが終わって、またちょっと面白くなってきた。
「ウィッチウォッチ」
先週、練ったせいか今回は雑だったな。微妙かも。
「ピングポング」
なかなか良い。ベタだけど面白い対立点を描けてると思った。
「鵺の陰陽師」
毎度よく分からん話だが、最後の見開きは良い。
「カエデガミ」
悪くない話だが、悪くないという印象。
「あかね噺」(3位)
先週の期待からは少し落ちてしまったかなぁ。カラー表紙もそうだけど、あんまりこの方向の絵、上手くないのかも。死に近い表現の方が上手い
「エキデンブロス」
うーん、やっぱり漫画が拙いな。まだ良さが薄いかな
ここまでで掲載十番目。以下、ピックアップ
「カグラバチ」(1位)
座村が仲間になってパワーバランスどうするんだと思ったら、剣聖が動いたか。良いね! 次回も楽しみ
「ハルカゼマウンド」
うーん。ひたすら新キャラが出てきてるけど、野球描写が微妙かも
「悪祓士のキヨシくん」
若干気持ち悪いけど、ボス戦で大変盛り上がっていて誌面的には華がある
「キルアオ」
なぜ急に大狼が負けたのか。家庭科部路線の方が面白いけど、割と急展開で次週が楽しみ
「しのびごと」
ケレンはあると思うけど、思うほどグッとこないのは身内の戦いだからなんかな。キヨシくんと違って、そもそもどっち勝っても良いような気がしてきた。という方がどっちが勝つか分からなくて勝敗自体の興味は湧くか(4位)
「灯火のオテル」
読みにくいが、やはり、一枚絵は良い。敵は普通に嫌な奴だったな(5位)
以上。今週のジャンプの感想でした。