週刊少年ジャンプ 2026年2号 68点
1.呪術廻戦≡
2.カグラバチ
3.あかね噺
前回の余波か割と良かったけど、もう一声欲しかった感もなくもない
※※※以下、ネタバレありの個別作品感想なのでお気をつけを※※※

「SAKAMOTO DAYS」
太った坂本が戻ってきたのはめでたいが、絵が若干、微妙な感じが。なんか苦しい感じが続くが話は面白くなってきた(4位)
「さむわんへるつ」
サビの大ゴマは絶対入れることにしたんかな。本当に安定した出来。良いのでは
まあ、やらなきゃいけない話をやりましたという感じだが、ブリッジとして上手い
「呪術廻戦≡」(1位)
まじでめちゃくちゃ面白い。続きが気になりすぎる。そして、絵がうますぎる
「あかね噺」(3位)
良いね! 本当に落語シーンになると盛り上がる。話も上手いが作画の力が強い
「魔男のイチ」
本当に漫画が上手い。大ゴマ連発は気になるが盛り上がってはいる(5位)
「ウィッチウォッチ」
ギャグを入れて保っているが説明調になってきた感がある。シリアス寄りになるとやや冗長になる気がするがどうなんかな。それを見越して、今回はギャグも混ぜてきているけど、そこがどう落ち着くかは楽しみ
「逃げ上手の若君」
うーん。ここまで終盤だと、もう終わるんだなぁという感慨がちょっとくるな
「しのびごと」
あいかわらず独特で面白い。最後の引きも気になる
「JK勇者と隠居魔王」
おお! 意外と面白い。そして、吹き出しがデカくて文字がデカい。スマホ時代に対応しているのかな。作風的に割とありな気もする
ここまでで掲載十番目。以下、ピックアップ
「アオのハコ」
結構、良い。最近、意外と良いワンエピソードを挟んでいる気がするが、地味な印象ではあるな
「ゴンロン・エッグ」
結構、良い。けど、結局また人類解放軍、出ないんかい!と展開にびっくりした
「僕とロボコ」
面白いけど、サカデイの減ページが続いているだけに素直に楽しめない
「カグラバチ」(2位)
盛り上がってきた!! サカモト同様、相手の方が正義系な感じか。作画はあいかわらず厳しそうだけど、決めゴマのところはさすがに保ってきた感があるな。もうすぐ合併号だから何とかという所だけど、単行本修正とかもありそうだし、お正月とか休めるのかなぁ。大事にしてほしい
「灯火のオテル」
めちゃくちゃヒロアカっぽいけど、むしろそこがマイナスな気がする。戦闘シーンとかは良いんだけどな
以上。今週のジャンプの感想でした。