レビューとメモ

見た展示や動画などの一言レビューとかメモとか覚え書きのようなものです。

ジャンプ32号の感想(2025年)

 

週刊少年ジャンプ 2025年32号 76点


1.ウィッチウォッチ

2.あかね噺

3.カグラバチ
 

 神回が多く新連載に勢いがあったせいか今週はかなり面白かった。ワンピなくても気づかなかった程。

 

 

 ※※※以下、ネタバレありの個別作品感想なのでお気をつけを※※※

 

 

 

 

 

 

「ピングポング」

 ジャンプラの方が向いてそうな内容な気もするけど、そういうのも本誌に必要か。結構良かった。駅伝もまあまあだったけど、これを連載させるのも分かる。新連載に求めている勢いが今回の四連弾の中で一番あった気がする (5位)


「魔男のイチ」

 結局、仲間になったか。ゴクラク人気あるんかな。うまくまとまったので次が楽しみ。


「SAKAMOTO DAYS」

 シンの主人公化に成功したと思うけど、坂本がなぁ。


「アオのハコ」

 落とし所のふんわりさが良い。結構、リアル。


「カグラバチ」(3位)

 演出が良い! 先週よりダントツで良かった。素晴らしい!


「鵺の陰陽師

 うーん。良いような悪いような。相変わらず個性が強い。


「エキデンブロス」

 悪くない。一話よりも良い。漫画に拙い所があって仮に今回打ち切りになったとして、終わるまでにどれだけ可能性を見せられるかで次が決まると思う。打ち切りにならなければ、それはそれで凄いけど。


「あかね噺」(2位)

 絵が巧い。ここに合わせて気合い入れてきたなって感じ。話も良い。今後の展開のハードル上げた感が話にも作者の描写のハードルとしてもマッチしている感じがする。今後がどうなるかだが。


「ハルカゼマウンド」

 うーん、普通だ。キャラも筋立ても良く次週も楽しみなんだけど、今の所、感動が薄いかも。次が試合だから期待しつつ。


「ウィッチウォッチ」(1位)

 週刊でこの設定出すの凄すぎる。神。構成も素晴らしい。絵も上手い。凄い感心した。


 ここまでで掲載十番目。以下、ピックアップ

 


「灯火のオテル」

 話がもっさりしているが、ようやく良さそうな敵が出てきたので次週に期待。


「しのびごと」

 素直に面白かった!この漫画、独特の読み味ではあるが演出が跳ねてきた感じがする(4位)


「キルアオ」

 え、そういう事? 最初から考えていたのかもしれないけど、適当に読んでたので普通に驚いた。まあ、でも、その落とし所もあるか。


 以上。今週のジャンプの感想でした。