レビューとメモ

グンマー(館林中心。たまに栃木)でイラストレーター(というか、デザイナー)を細々とやってる永本の一言レビューとかメモとか覚え書きのようなものです。

展覧会の感想36

 

 今回は終わってしまった展覧会。記憶がちょっとおぼろげです。

 

www.artsmaebashi.jp

 

 

 終わってしまったけど、文学フリマのついでに見たら、思いのほか面白かった。

 

 最初にケーテ・コルヴィッツが見られたのも良かったし。内容も良かった。北関東の版画運動とかも知って、(北関東人として)なるほどと思ったり。だから、前橋でこれをやってるのかと思ったり。各国の版画の位置付けと時代の変遷が考えさせられたり。最後の現代版画を見ると、随分、版画も進化してるんだなーと感心したり。そう言えば、意外と木版について考えてこなかった気がする。

 

 

yokohama.art.museum

 

 

 最果タヒの展覧会。なかなかよく分からない所はあったが、展示方法とか面白かった。特に図書室の奴が良かった。

 

 

yokohama.art.museum

 

 こっちも見た。中原浩大の作品がすごく良かった。

 

 

 

3/ 21(木・祝) 第14回「電子工作をしよう!」

【概要】

 

珈琲やお菓子をつまみながら、電子部品を触ったり、簡単な回路を組んだりできればと思います。

 

 

【感想】

 

基礎的な電気や電子のことを学んだが、意外と忘れてることが多くて面白かった。ブレッドボードを使った簡単な回路も為になった。

 

 

pop-life-works.com

展覧会の感想35

www.nmwa.go.jp

 

 話題のルーベンス展。ルーベンスの絵は前にドイツで大量に見た事がある。

 

 改めて見て思ったのは、スタンダードな絵だなーという感想。今のイラストレーションとかにもかなり影響を与えていると思う。あと、改めて古代ローマすごいなと思った。

 

 

https://www.perrotin.com/exhibitions/eddie_martinez-blockhead-stacks/7387

 

 エディ・マルチネス。さらっと展示してあったけど、とても良かった。ドローイングも良かった。落書きっぽいけど、構成要素が絶妙だと思った。なかなか出来ない。

 

 

 

www.nact.jp

 びっくりするぐらい良かった。展示の仕方も良い。ちょっと写真だと、あまり良さがわからないタイプの作家だと思うけど、作品が本当に素晴らしい。感動した。

 

1/14(月祝)PIC(ピック)について2

【概要】

 

PICを使った電子工作のその2。今回は、モーターを回すなどしながら、PICを使って何ができるかを考えた。

 

 

【感想】

 

普段触らないものなので、何か面白い事ができそうな気もしているが、意外と普通のことしか思いつかない。最後は、いくつかアイデアを出したので、いずれ実現したら面白いかも。

 

 

pop-life-works.com

今年のアイドル動画

 

 年末という事で、下半期よかったアイドル動画を貼ってみる。と言っても、下半期は、そんなに引っかかったのがなかった気がする。そんなに見てないのもあるけど。

 

 一番引っかかったのは、BEYOOOOONDSの「眼鏡の男の子」だけど、一応まだデビュー前なのかな。ちゃんとした動画がない。。。

 

 

 ハロプロは20周年企画が落ち着いたのか、下半期は結構よかった気がする。

 


モーニング娘。'18『フラリ銀座』(Morning Musume。'18[Casually wandering about Ginza])(Promotion Edit)

 

 フラリ銀座は何気によく出来てると思った。意外と他に無い曲というか。

 

 他では、Zepp見たばっかりなのもあるけど、BiSのアゲンストザペインが思いのほか良くて、ずっと聴ける。

 


アゲンストザペイン / BiS1st 新生アイドル研究会[OFFiCiAL ViDEO]

 

   2ndもよかったけど、1stの方が好みかもしれない。

 

 あとは、普通の曲といえば普通の曲だけど、フィロソフィーのダンスは世代的にハマってしまい、何気に聴いてしまう。

 


フィロソフィーのダンス/ヒューリスティック・シティ、ミュージック・ビデオ

 

 と、下半期は、あんまり見てないのもあるので、このぐらいで。

 

 あと、年間通していうと、見返したら「はじまりか、」がベストかもしれないぐらい良かった。間を空けて見たら、普通にまた感動した。

 


伊藤万理華 『はじまりか、』

 

 

 BEYOOOOONDSもそうだけど、アイドルの楽曲の演劇化傾向が強まるに当たって、演劇そのものを取り入れるものも増えてきているのかなーという感じもする。

 

 

展覧会の感想34

 

次回展覧会、超えて行く風景, hyper landscape,kazuki umezawa, taku Obata, 梅沢和木、小畑多丘

 

 

 彫刻、すごい良かった。

 

 梅ラボさんの絵は、日比谷とか破滅とかでは見てたけど、ちゃんとマチエールがあるようなのは、初めて見たかもしれない。意外と厚みがあって良かった。インスタレーションとしても圧倒的。

 

 

art-view.roppongihills.com

 

 

 ふらっと入ったけど、思いのほか良かった。

 

 

11/ 11(日) 第12回「フライヤーデザインについて」(永本)

 

【概要】

アールヌーヴォー、アールデコなど、グラフィックの歴史を踏まえつつ、引札からの日本のチラシ文化がどう変遷していったか語った上で、フライヤーをどう作ったらいいか?という技術的な話を検討した。

 

具体的には、構図や構成、配色、フォント、キャッチの話など。

 

【感想】

ほとんど準備なしでやったけど、本職の話なので、それなりに面白かったのではないかと。個人的にもいろいろ検討する中で、かなり勉強になった。

 

pop-life-works.com